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最終更新日:2017/11/20

トイレがつまった時に準備するものとは

白く輝く便器

トイレのつまりは道具を上手に活用することによって、意外とあっさり解決できる場合があります。では、トイレのつまりで道具を使用する際には、どのような種類が必要になるのでしょうか。

・ラバーカップ
シリコンラバーカップやスッポンとも呼ばれる道具で、下水を水の勢いで流すときに使用します。ですが、この道具で解決できるのは、水に溶けるトイレットペーパーなどのつまりのみで、水に溶けない、あるいは水を含むと大きく膨らむ異物がつまっている場合では対応が難しいこともあります。ラバーカップを使用してトイレのつまりを改善する際には、必ず水に溶ける物質がつまりの原因になっていることを確認しておきましょう。

・重曹、酢、お湯
これらもまた、トイレットペーパーなど水に溶ける物質がつまった場合に限り使用することができます。重曹、酢、お湯はトイレのつまりの道具というわけではありませんが、これらは大抵のご家庭にあるものですので、これらを使った応急処置法は覚えておくと便利です。これらを使った応急処置法はとても簡単、重曹4分の1カップと酢2分の1カップを洗面器2分の1杯程度のお湯に入れて溶き、お湯が冷めたら便器から流しこみます。そのまま1時間程度放置、水を流してみましょう。その際にはラバーカップを使用するとより効果的ですので、ラバーカップもあわせて用意しておくことをおすすめします。この応急処置法は、ラバーカップだけで対応できなかったトイレのつまり解消にも効果的です。

・ワイヤーブラシ
少し難易度が高い方法ですが、もしもすぐに専門業者を呼ぶことができない状況なのであれば、試してみる価値がある方法です。ワイヤーブラシは一般的なスーパーなどでの入手が難しいですが、ホームセンターなどでは数種類のワイヤーブラシが用意されています。ホームセンターなどでの購入をお考えの際には、トイレのつまりを直したい旨を店員さんに伝え、適切な種類を選んでもらうと良いでしょう。まず、ワイヤーブラシを使用する際には、トイレの中のスリッパなどをよけて、床に新聞紙や雑巾などを敷いておきます。続いて、ワイヤーブラシを排水口から突っ込み、つまりの原因となっている物質を手探りで引っ張り出します。無事に異物を取り除くことができたら、「小」の水洗レバーでそっと水を流してみましょう。これでスムーズに水が流れるようであれば、トイレのつまりは無事に解消されたことになります。

これらの方法は比較的難易度が低くて取り掛かりやすいというメリットがありますが、すべてのトイレつまりに対応できるものではありません。これらの方法でトイレのつまりが解消されないのであれば、専門業者に相談して速やかに改善処置を行ってもらいましょう。

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