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最終更新日:2017/11/20

トイレがつまった時の修理の流れについて

蓋が閉まっている洋式の便器

トイレのつまりで下水の状態を直したいというとき、それにかかる必要について調べておくことももちろん大切ですが、利用者側で修理の流れについて把握しておくことも大切です。それでは、トイレのつまりで下水の修理をお願いしたときの、大まかな流れについてご紹介します。

1.異常が発生、電話連絡
まず、下水をはじめとするトイレ周りにどのような異常が起こっているのかをメモにまとめます。その際には、いつから異常が現れ始めたのか、異音や異臭の有無など、できる限り細かい部分までチェックしてメモにまとめておくと良いでしょう。詳細をメモにまとめたら、まずは業者に電話連絡を入れます。

2.見積り
オペレーターに電話がつながったら、メモを確認しながら詳しい状況を説明します。ここで、ほとんどの業者は見積を出してくれますので、見積金額に納得したら修理を申し込み担当者の到着を待ちます。また、一旦電話を切ってから見積の電話連絡を行う業者もありますので、この場合ではとりあえず見積の電話連絡を待ちましょう。

3.作業開始
担当者が到着したら、電話連絡の段階での状況と照合し、トイレの診断が開始されます。その後、利用者が担当者に修理の正式依頼を行い、作業開始となります。作業に要する時間は下水の状況によって異なりますが、最低でも1時間はみておく必要があるでしょう。また、担当者がトイレや下水の診断を行い、後日改めて工事が必要になるなどの場合では、とりあえずの応急処置を行って一旦作業終了、後日の工事の日程の打ち合わせをします。

4.支払い
業者によってその場での現金払いやカード払いなど、支払方法は異なります。また、後日改めて工事が必要になった場合でも、応急処置費用は必要です。これらが、トイレのつまりで下水を直す際の大まかな流れとなります。ただし、この流れはあくまでも参考であり、時期的に工事の予定が詰まっていたりした場合では、申し込み当日の修理ができないこともあります。とはいえ、トイレは1日使用できないだけでご家族全員が困りますので、万が一、当日の対応が無理ということであれば、別の業者を探して電話連絡してみると良いでしょう。なお、その際には修理費用が少し高額になる可能性が考えられますので、この部分についてはあらかじめ頭に入れておく必要があります。トイレのつまりで下水がおかしいと感じたのであれば、ギリギリまで放置するのではなく、なるべく早く業者に連絡を入れ、早急に対処しておくことが望ましいといえるでしょう。

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